なぜ不快な入れ歯が多いのか?ホームへ

 社会的背景について(1998年現在


不快な入れ歯とは 
  
入れ歯に不快を感じている患者の数は多く、一説には500万人前後いるといわれています。
不快や不満の多くは、歯科医院の受け付けでの応対の悪さに始まり、噛めない入れ歯まで、種々雑多です。それらが凝縮されて、小さな義歯に封じ込められていると言ってよいでしょう。
この不快な義歯は直接的には、歯科医と患者の間で産まれます。なぜ、こんなにも氾濫しているのでしょうか。
不快な義歯 不快な義歯不快な義歯


いい入れ歯は出来るか
マスメディアでの、この問題に対する解決策の多くは良心的な歯科医を選ぶの一語に尽きているようです。 正解だと思います。
 しかし歯科医院の建物の外観を一別しただけで、それが解るはずはありません。 かといって、いきあたりばったりに、2〜3軒の歯科医院に通ってみてその感触から判断するのでしょうか
 良縁)に巡りあうその日まで、入れ歯行脚(あんぎゃ)をするだけなのでしょうか。

非常な困難(先生の立場) 

レビン先生はその著書の中で、DR.Bernard Jankelsonの言葉を引用し
“もしも患者があなた(歯科医)を好いているのなら、義歯を好きになるであろう。患者があなたを好いていないのならば、義歯をいかに上手につくり上げても、それらは決して満足なものとはならないであろう” 引用部分[レビン;総義歯の臨床](株)書林 
と述べてレビン先生自身は、自分の患者に最善をつくして、可能なかぎりの親密さを確立するという、非常な困難に立ち向かっていると書いています。
これは歯科医師が患者さんと信頼関係を築く困難さを表しています。
 

非常な困難(患者さんの立場)

“よい歯医者を選ぶ基本原則の第一条件は「自分とウマが合う」”
次いで、技術、算術、仁術(忍術ではない)の三面からのチェックをすすめています。
そのための努力として”十軒の歯科医を訪れる人は希であり、百人の歯医者に会わないと求める歯医者に巡り合えない”といっています。引用部分「日本人の歯をダメにした歯医者」谷口清著 山手書房
良くも悪くも評判の歯科医院に行くのではなく、心の通じる歯科医選びが、いかに困難な作業かお分かりいただけたと思います。ここに書くまでもなく、多くの方々がすでに経験ずみだと思います。
良い歯科医を選ぶ基準は、患者自ら治療を通じて知るしかありません。有歯顎(歯のあるアゴ)の時の治療を通じて、その技術力、人間性等を判断するしかありません。長いつき合いの後に良い入れ歯に巡り会える、これが正攻法かも知れません。(しかし、クラウンやブリッジと総義歯では、歯科医に得手不得手のある場合があります。両方に長けておられる歯科医師が最高です。) 

不信感(お互いに)

 週刊誌や健康雑誌にでてくる、良医選びの当てにならないことは多くの人の知るところです。 善し悪しの見分け方の基準と言われている、多くの項目の中から幾つか例を挙げてみましょう。 
などなど枚挙にいとまがありません。これらはいい歯科医院の場合もあり、悪い歯科医院の場合もあります。が、大抵は的を射ていません。ゆめゆめ惑わされないようにして下さい。
このような客観基準は何の役にも立たず、むしろ、このことの故に誤解を生じます
マスコミを賑わしている、有名タレントのガン告知に端を発する医療問題は、人間同士の答えの無い問題提起でもあります。
昨日まで信じきっていた先生が、今日は不信と憎悪の対象になる。良い歯科医選びの解決方法は皆無といってよいでしょう。
不満だらけの入れ歯に泣き寝入りするしかないのでしょうか?

いい患者ダメ患者とは

いい患者になることと、歯科医が嫌うダメ患者とは何かを知ること。
歯科医の本音がかいま見られる本がある。
引用部分{「悪い歯医者」山本圭一 データーハウス1993/10/21.第3刷}
その本の中には、嫌いな患者として”口の中が汚い人、子供、老人、約束時間に遅れる人、文句を言う人、治療費をまけろと言う人、保険と自由診療の違いを聞く人、転医(医院を変わる)してきた人、血圧の高い人、歯科知識がありウルサイ人、自分の歯について知らなさすぎる人”その他いろいろ差別?をものともせずに書かれているので、一読すると良いでしょう。
あなたは、そういう考えの歯科医院には、絶対行かないという覚悟が必要です。
しかし先生の考えが分からない以上は、やはり門戸を叩くことになるでしょう。その時は、一時的に対処療法(まにあわせ治療)が行われても、将来どれほどの禍根を残すか、この先随所に書くことになると思います。
ダメ患者?
口紅たっぷり 治療中もぺらぺら
歯垢べったり 他医院の悪口ばかり  約束時間に遅刻
「結婚式だ、入学式だ、旅行だ〜〜はては葬式だから入れ歯を入れて」と言う人
札束をちらつかせる人(実際 ステップルでン万円を留めたのを見せた成金がいました)
「聖子ちゃんみたいにして」と言う人も この頃のダメ患者ですよぉ
(↑ 1998年に書かれましたので・・・(-_-); 古いです)

いい患者ならいい入れ歯になるか

 これらのいやがられる患者の条件を逆に満たしていれば、歯科医が求めるいい患者となり得るが、それがいい入れ歯の装着につながるかといえば、必ずしもそうならないでしょう。
あなたが一方的によい患者であっても、いい入れ歯になる保証はありません。むしろ大半の人は、多かれ少なかれ前記のダメ患者に当てはまることが多く、ダ*歯科医とダ*患者の組み合わせが圧倒的です。(異論もありましょうが・・・)
しかし、(患者の側として)老人は若くはなれません。 
自分の歯の治療にインフォ−ムドコンセント(説明と同意)を求めるのは当然です。
 血圧が高くても歯科治療は必要です。
 顔の美醜を変えろとは以ての外です。
また、この本には社会保険証の番号の若いのは経営者か、それに近い患者だから自由診療になりやすい、とも書かれています。
 国保や家族、従業員より、金儲けは経営者にすり寄る方がいい、などと、山本先生(著者名:仮名)の言うような、いい患者にはなかなかなれそうもありません。
 いい患者と歯科医の間のギャップは埋まるのでしょうか。
 一般に入れ歯と呼ばれているものの、正式な分類は意外に多く、患者さんが歯科医院に行っても、その知識の無さから歯科医の一方的な処置に判断は委ねられることが多いようです。
 それはそれで良いのですが、良心的な歯科医に巡りあった場合にのみ、良しと言えることです。
 このような事は医科に行った場合でも同じ事が言えます。 
しかし普通の人が専門的知識を持ち得ることはきわめて少なく、否応なしに先に述べたような人任せ(ドクタ−任せ)にならざるを得ないのが現状です。 「先生にお任せします」の一言です。
 その結果、自分の思いと違う診療が行われ、時として不満な入れ歯が産まれたりします。


入れ歯の限界?

患者さんは入れ歯に対して、相応の覚悟も必要です。
人工臓器が百パ−セント機能回復しないからといって、歯科医を避難するばかりでは、
解決をより一層困難にします
一説には義歯は自然歯の6分の1の能率しかないともいわれています。

「歯を守る」という本の中には“義歯ではどうもかみにくい、食べ物がおいしくない、ということをよく聞く。極端なことをいうならば、それは当然のことで、義歯はあくまでも天然歯(自然歯)の代用品だからである。しかし、代用品でもその機能が十分に発揮できるものであれば、天然歯には勝るとも劣らないだけの能力を出させることができる。これも極端ないい方になるが、機能を十分に発揮していない(そんな場合はたいていは、機能的には病的な状態であるが)天然歯よりも代用品である人工歯のほうがよほどましな場合だってある。義歯を入れている人の大部分は、そんなことを経験されたことがあると思う。しかし、根本的には義歯はあくまでも代用品であるから、本物に劣る点があっても仕方がない。義歯ではどうしても駄目だ、いやだという人は自分の歯が抜けないように、歯の疾患にならないように、自分で心掛けるより他に方法はない。”と述べています。
引用部分{「歯を守る」覚道幸男ら 講談社ブルーバックス昭和51年6/30 第1刷}
ここで声を大にしておかねばならないことがあります。
それは 顎とは、本来人工のモノを入れて、臓器の代用をするようにはできていないのです。 
自然界をみれば分かるとおり、歯が抜けて、食餌(しょくじ)できず闘争に負けるようになれば、その生き物の死を意味します。
人間には文明や叡智を結集して人工物を可能にしています。ありがたい事です。
 ---是は人工臓器を装着され、闘病に苦しんでいる多くの方々や、歯のない高齢者の方々を揶揄(やゆ)するものでは決してありません。
多くの補綴物や人工臓器を使っている人々が、誤解しないようせつに希望します。
もちろん差別でもありません---ご理解を戴きたいと思います。-----
 現代文明病の一つ虫歯と歯周病。 結果としての入歯。 これはもはや日常的であり、多くの人が入歯を装着している現状では、さけて通れない問題として考えざるを得ません。 
むしろ人工の入れ歯を入れるように出来ていない、上下の粘膜に対して、あらゆる知識と智恵を投入して、義歯を造れる人間に誇りをもちたいものです。
 

不快義歯が及ぼす影響

かかった金額の多寡(多い少ない)で判断するのも考えものです。
しかし、痛くて噛めない入れ歯に満足せよというのもおかしな話です。
本当に義歯そのものが不満な場合、直すにこしたことはありません。
巷間(こうかん)言われるように不適合義歯や審美性のない義歯が、
肉体的精神的に多くの弊害をもたらすからです。これらの弊害は近年 
特に問題になっています。
人間にとって絶対に避けられない、食餌行為がスムースにいかないだけでなく、
全身的な不快感に大きく影響を及ぼすからです
不快義歯が原因の不定愁訴や肩凝りなど、枚挙にいとまないほど、咬み合わせの狂いが原因で起こる症状があるからです。
日常的に 低位咬合の義歯を見かけます。
著者は数百に及ぶそうした 補綴物の写真も持っていますが 紙幅(サーバースペース?)の都合で掲載出来ません。 (;_;)


まだまだある問題点、お互いの満足は得られるか

 患者と歯科医が、先に述べたウマが合えば大方の問題は解決されますが、それでも歯科医が安い技術料で困難を極めたり、患者さんが金額的不満を引きずることもあります。 
こういったことを無くすのは容易ではありません。
 なぜなら、その背後にはいろいろの問題が隠されているからです。
 絡み合った多くの問題を列挙するだけで多くのペ−ジを割くのはこのページの主旨ではありません。
簡単に想像できる表面的なことのみ挙げてみますと以下のようなことがあります。
問題点の多くがあたかも非良心的な歯科医から発生していたり、わがままな患者さんのせいで生じるとばかりもいえないのです。
大まかに言って行政絡み、技術絡み、患者絡みの問題点が錯綜(さくそう)して、最初に述べた不満足な入れ歯を産みだしているからです


 

行政絡みの問題とは

 保険では義歯はモノとして扱われます
材料代は僅かかもしれませんが、製作にかかる膨大な時間や技術力は加味されず、あたかも大量生産されたモノと同じように扱われます。
したがって、時間給にも見合わない単価(点数:保険では十円を1点とし、点数標記されます)に、合理化の極に達して、それでも頑張ることに嫌気がさし、粗製乱造にはしる歯科医や歯科技工所もあります。
しかし大多数の歯科医や委託をうけた歯科技工士は、自分の作る義歯がモノではなくて人工臓器たらんと、日夜努力しています。
しかし、その評価はきわめて低く、近年歯科技工に携わる人々が、転職を余儀なくされ、多くの歯科技工士が他の職に去っていきました。
 バブル期の転職は目を見張るものでした。
  参考:バブル期に 著者の関係した技工士学校の卒業生の転職率は65%にのぼりました
     アンケートでは 3Kの職場に嫌気がさしたとのことです まさか
     3K呼ばわりされるとは 心外でした。
  
     (2008年追記 技工士学校の入学者が減っているそうです。過酷な就業形態に人気が無いとのこと・・・(/_;))

技術絡みの問題とは

 技術絡みの問題とは、歯科医や歯科技工士の、技術力の差を挙げることができます。総義歯位になると、(一般的に)経験を積んだ歯科医や、歯科技工士の方が上手です。若い歯科医が開業間もなく、年老いた偏屈な患者に不愉快な思いをし、総義歯よりも天然歯のある顎に補綴をする、クラウン・ブリッジに自信をもつことはよくみられることです。一般にこちらの方が点数も割高です。また保険外診療になり易くこの場合も金額が割高です。
技術力の差は意外に多くみられます。技術の良否を判断するには、あなた自らの口中に入れて、始めて分かるということです。名医100選なる本で専門医に行ったが、高い特診料を取られただけ、ということもあります。
近年価格破壊なる言葉がはやっています。大量生産でモノ余りの今日、それでも売りまくるには、ダンピングしかないのは自然のなりゆきです。これらの風潮は少量生産の一次産品(農水産物)にまで及び、海外からの輸入品や、産業の空洞化を招いています。歯科技工界でも例外ではありません。歯科技工士が患者さん個々の形や容貌に合わせコツコツと造っていては、値下げ要求の嵐の中で、経営困難になります。大手のラボ(歯科技工所)では機械を使ったオートメイション化や、ライセンスのないパートタイム人員を使ってコストの削減に走っています。近年では日本以外の人件費の安い国々に、補綴物(入れ歯など)を造ってもらい、経営の効率化からのみ発想された義歯製作会社も現れました。歯科医師も人の子です、粗悪品でも安いにこしたことはなく、合わない入れ歯に流れていきます。
バブル崩壊後、特に顕著になったと思われる、技工所へのダンピング要求の嵐は、工業製品の価格破壊に平行してみられます。その結果、粗悪品の横行もみられるようになりました。医療の名の下に金儲け主義が見え隠れしています。

患者さん絡みの問題とは

 患者絡みの問題とは、口腔内に異物を入れることへの、精神的衛生度合や、口腔内の土台(顎堤という)の良否にも関わります。
少しずつ歯がなくなって、不安いっぱいの人老人特有の理性的判断の覚束(おぼつか)ない人心因性の欠陥のある人など、沢山見受けられます。
また、自分自身にはなんの責任も無いのに上下の顎の関係や、その形が義歯にまったく不適当な場合など、好むと好まざるとにかかわらず、(総義歯の適応ケースとしての)問題患者になり得ることもあります。
  問題点が少し浮き上がってきました、解決できるのでしょうか


入れ歯の知識は必要か

解決が容易でないことが分かった今、患者さんの自衛の策として入れ歯の知識を伝授し、入れ歯を入れる時の参考にしたいとおもいます。
この主旨に沿って、いくつかの書が出版されていますが、歯科の多くの部分を網羅するあまり、読むのに専門的知識を必要とし、なかなか理解できないのが正直なところだと思います。
このページでは総入れ歯について取り上げます。
総入れ歯は、入れ歯の内でも困難と言われているものです。
一本一本歯が無くなっていく終着点だからです。
総入れ歯の対象は、圧倒的に高齢者であると言うことも、困難に輪をかけています。

   

総入れ歯患者を減らそう

 現在歯科医師会や、厚生省が80−20運動(ハチマル、ニイマル運動)と称して、80歳で20本の歯を温存するよう指導を始めました。
しかし啓発運動であり、実を結ぶには今後の官民一体の具現を待たねばなりません。 この実現には高齢者よりも子供に歯科教育をするのが効果的です。
現実には老年者より、中高年者、そして青年、児童、乳幼児へと歯は弱まっているのが実情です。
乳児に歯はないとおっしゃるなら、アゴの力と言い直します。
とにかく形態的退化が進行していて、総入れ歯も将来ますます増えることが予想されています。
具体的には近年子供の顎は小さくなり、形態進化に遅れたでかい歯が乱立し、歯槽膿漏で早々と抜歯されます。
これらの歯を老年期まで持ちこたえるには、多くの困難が待ち受けています。
意識改革は言葉ほど容易ではありません。 先に述べた啓発活動が成功することを心より願わずにはいられません。
自ら 意識改革する 必要があります。 
提唱しているところは口が動くだけ。
歯が 抜け落ちるのは アナタです。
むしろ80歳で28本、ハチマルニーハチであって欲しいと思います。これは32本の永久歯列から親知らず4本を抜いた(?)数です。
自衛策
 そうならない為の自衛策として、歯科医院を訪れた時や、総入れ歯を入れた時に、知っておくと良いと思われる専門知識を噛み砕いて述べようと思います。
なぜ総入れ歯の話が必要なのでしょうか。
それは、患者にとっても、歯科医にとっても、多くの困難を抱えており、いかに先端技術を駆使している日本といえども、あなたの口に判断を委ねることを考えると、まだまだ難しいケースですから。
同時にあなたにも是正しなければならない点が沢山あります。
先に述べたダメ患者、ダメ歯科医などという低い次元ではなく、あなたの健康のためにはどうしても、入れ歯はこんなものだということを分かってほしいのです。
そうして不快な義歯が一掃されることを願っています。
転ばぬ先の杖とでも考えて下さい。総入れ歯は口の中の終末の状態と考え、そうならない気構えを作ってください。
この本が、総入れ歯を入れている大多数の高齢者の方々に読んでもらえるのでしょうか。否・・?  (;_;)

高齢者の知的水準に期待して

高齢者の多くが、この種のページを読む機会は少ないでしょう。
たとえばあなたが義歯を装着していたとしても、不快義歯に諦めを感じているだろうからです。
先に述べた入れ歯を取り巻く多くの困難に、一人の患者が諦めてしまうのは想像にかたくありません。
いい入れ歯に出会えなくても、100軒の歯科医院にあたってみようと誰が思うでしょう。
入れ歯の知識がどれだけあっても、それでいい入れ歯に巡り合えましょうか。
しかし、今後高齢化社会に、今のような入れ歯の現状でいいのでしょうか。
あなたが今現在「総入れ歯」を必要としていなくても、高齢者を看護する立場の方(ご家族、看護婦さん、ヘルパーさん)だったら、是非一読して頂ければと願っています。
願わくば、ここで理解された事柄を、あなたのお子様やお孫さんにも教えて頂ければ幸です。
この本は紙面から、サポ−トしたいのです。高齢期になって自分を見つめたとき、こんな現状=未来でいいのでしょうか。
(著者は本当は社会から歯科に問題提起してほしいと思っています。いい入れ歯を作る歯科医や歯科技工士が優遇され、患者がより多くの情報を即座に知るシステムを作ること等を。)

いい入れ歯は簡単に出来ます。

とうとう、大上段に構えてしまった
良心的な技術のしっかりした歯科医、確かな技術をもった歯科技工士、理解力のあるあなた歯科衛生士さんの指導で、いい入れ歯はできるのです。
不快義歯を一掃して下さい。

このページは 多くの本を引用しました。内容に医療:現実認識などで 関係者 等が不快の念を抱く部分が多いです。著者自身も非難の対象でも有ります。

苦痛をもって書いています。一般社会の非難をしっかり認識する事から改善の糸口となると信じます。 歯科医、衛生士、技工士の方でご不快の念を抱かれた人が、率先して 一般社会の誤解を解くよう尽力頂けますよう・・・希望します。

↓↓ 1999/1 追記

幸い ネットに掲載してから 歯科医師や技工士、衛生士の方々、患者さんとおもわれる一般の方々から 励ましのメールを頂き心強いです。

相互理解のたたき台にして頂けたら幸いです。  m(__)m


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